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DATE: CATEGORY:楽器演奏
毎日暑い日が続いていますね。「アコーディオンの趣味だけは続けて行きたい。」と繰り返しておりますが、いろいろな所用が先立ってしまい、費用が大変な中やりくりしております。「もっと稼げる仕事を見つけねば!!」というわけで、メール配達に加えて、懸賞応募や放送番組へのメッセージ応募などで小遣い銭を稼いでいます。この病になった当初より、幾分生活は楽になっています。
さて、前回のトンボグランデールは、すぐに生活資金に消えてしまいました。今月資金が入り、ちょっと儲かった分で、グレードアップを図りました。これがそのアコーディオンです。

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全景です。黒と赤パールを選択できるのですが、気持ちを和ませてくれるので、今回も赤パールを選びました。きれいでしょう。背負ベルトは調節穴が3段しかないのですが、元のサイズがピッタリフィットしていますので、調節が楽で、体への負担が少ないです。背負ベルトと左手ベルトには、中心にウレタンが入っていて、すごくソフトです。

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グリルの模様は丸味をおびていて優しさいっぱいです。グリルの間口が大きく取られているので、音が華やかに広がります。今は、ミドルの1列と左手の上部スイッチを使って練習を楽しむことが多いです。サブタのノリが貼り付いていてビリビリいっていたので、慣らし弾きを何度か繰り返しています。かくするうちに、ベース音の低音がメロディー音に厚みをつけて鳴り始めました。スコーンと音が両耳を抜けて重なり、ジャバラがきれいに開閉すると音を1音1音持続させながら響きを楽しんでいます。リズムにノりながら素早くメロディーを辿れると、気持ちよさが倍増してきます。もう、対位ベースの位置にすっかり慣れているので、指先をやや立て気味にしながら、右手の音を聞いてメロディーを左手で重ねるのが大好きです。右手の中音と左手の中音がしっかり重なり、低音が鳴り出すと、ディレイがかかるのも素敵ですね。低音が重なり出すと、空気をたくさん使うので、ジャバラが自然に大きく動き出すのが不思議です。左手の対位ベースを人差し指を中心にしてなぞると小指で同じ音のボタンが凹むのを確かめられ、ニッコリしています。

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譜読みしたり、よく知っている曲の暗譜を思い出している時、ミスタッチしたり、コードを選んだりして、小節単位でいい響きを追求していると楽しいんです。親指でこのボタンを押し込んでジャバラを音の位置に合わせます。押し込む前に、親指と人差し指で側面を挟むと、機種によってみんな癖があって興味津々です。この機種は、指先からボタンの先端がはみ出るくらい細長くて、思わず「カワイイ!!」と叫んでしまいました。左右に回してみると、くるくるとしっかり一回転しました。かくするうちに指先がスーッとリリースする場所を感じ取りました。試しにボタンを引き上げると穴から外れました。このまま壊れてしまうのかとハラハラしましたが、すぐに穴に戻しどちらかに回すと、カチッと止まって復元しました。再び、どちらかにくるくると回すと、改めてリリースする場所とストップする場所がわかりました。
押し込んで左右にジャバラを動かしてみると、空気の通りが実に素早くて、膨らませるのも、萎ませるのもスムーズです。ボタンを底まで押し込むとカチッとしっかり止まり、それ以上押下が進まない仕組みになっていました。ボタンの先端が黒いボードの1ミリくらい下まで凹んでいました。人差し指を側面において親指を徐々に緩めると、ボタンが人差し指をすり抜け、きちんと戻りパチンと音を立てました。ボタンの中心に復元バネが浮き気味に取り付けられていて、バネとボタンの接点部分がボックスで囲われているのがわかりました。ボタンが凹んだままになったり、抜け出たりする事故が防げるのです。ちょうどこれも私の大好きなフラッシュ式懐中電灯のボタンと同じ仕掛けになっているのです。万一ボタンが不具合になっても、いちいちボードを外さず修復できるのに感動しました。
機能にも音の動きにもしっかりしたところが見られる楽器なので、何から何まで嬉しくてしかたがないです。これからは、お出かけを減らして、アコーディオンに時間を忘れて没頭して楽しめそうです。まだまだ、弾き心地についてレポートしたいと思います。これから、通院なので、ここで一旦筆を置きます。
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