DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:あかりの思い出
レトロなもの大好きです。フラッシュライトは、手に入れやすく、昭和の臭いをたくさん楽しむことが出来て、大好きです。

最近復活させたサンヨーのLK-1213Nです。デッドストック品とあって胴体には形式シールがしっかり巻いてあり、新品同様でした。部品の錆はありません。

LK-1213N(1)

赤いボディーにとても径の大きな真っ白なボタンが映えています。思わずボタンに触れてみたくなります。ボタンの側面を親指と人差し指で挟んで、感触を調べてみました。ボタンは半分まで凹み、側面でホールドしやすくなっています。表面の凸面は緩やかで、角には緩やかなRがついています。柔らかなタッチが女性や子どもの気持ちをひきつけそうです。厚みのあるレンズ側面はやや青みがかっています。これがシェードの役目を果たし、光を優しく柔らかにしています。

LK-1213N(2)

電池蓋側から撮影してみました。ビニトップの胴体には、細かな隠しエンボスがついていて、ギザギザ感の心地よい滑り止めになっています。

LK-1213N(3)

レンズ内側に掘り込んだ凸面のおかげで、レンズ表面が平面的になり、精悍な感じがします。

LK-1213N(7)

単一2本を入れ、点灯準備が出来ました。腕紐を活用すると、本体が手のひらにフィットして便利です。人差し指でボタンを軽く押しながら、スライドを動かします。こうやると、豆球が切れていないか即座に確認できるというのが母の口癖でした。母から教わったこのしぐさが染みついています。

LK-1213N(8)

豆球は無傷だったので、きれいな三重の光が現れました。人差し指を対角線上に置いてボタンを押していると安定した点灯が出来ます。

ボタンを押し続けながら、フラッシュから常時点灯に切り替えます。点灯が安定したのを確認すると、ボタンの側面を親指と人差し指で押さえます。タッチはとてもソフトで、「かわいい!!」という感触がますます深まってきました。約40年を経た機械が目を覚ます瞬間で感動しました。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2018 よっちゃんの部屋 renewal all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。