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DATE: CATEGORY:楽器演奏
Bravo1201
このキャリ子だと中に何が入っているのか、そうそうわからないでしょうねぇ。という、中学生が通学用に使っている3wayバッグを思わせます。
Bravo1202
最近のアコーディオンケースは、背負えるタイプのが多くて、とてもおしゃれです。待ちに待った品物が出てきました。このケースは優秀でして、ファスナー内部に防水用の返しがマジックテープで止めて密着させられるようについています。中身は、カタログ通りの品物でした。まずは、通販って、信頼できると安心しました。
Bravo1203
この楽器は、中国製です。Hohnerだけではなく、他のブランドも、中国に生産ラインを持ち、コスト削減に取り組んでいます。そうしたことで、安価で弾きやすいモデルが生産され、奏者にとっては朗報となります。
ご覧のように、Hohnerの製造物責任法に基づくタッグがちゃんとついています。新品って、木の香りと塗料の甘い香りがすてきです。
Bravo1204
横にして置いてみました。かわいいので思わず頬ずりしてしまいました。(予告通り、笑)
Bravo1205
「早く弾いてよ。」とせがむ姿ですなぁ。
Bravo1206
同じ機種のblackは、ベースボタンがリバース仕様ではありせん。この姿が気に入って買った次第です。
Bravo1207
右手も何かモダンな感覚が伝わってきます。
Bravo1208
大きなシリカゲルが楽器の湿気予防に役立ちます。ドイツ語と日本語訳の取説が両方入っています。語学の勉強になります。これも、嬉しい。
Bravo1209
ストラップで体に合わせなくちゃ、弾けません。穴で止めるのが主流だった背負いバンドも、強度が保たれたマジックバックル方式が増えてきました。この方式には、大丈夫かなぁと不安で面食らい、調節に手こずりました。
Bravo12010
肩の付け根に取り付ける固定バンドの調整をして、演奏開始まであと一息です。
Bravo12011
そして、ついに準備完了。嬉しいひとときです。楽器は生き物ですね。自分の体格に合わせる体の一部です。
背負ってみると、調節はドンピシャでした。肘を通して、リングを回してバンドを調節しました。エアボタンに親指と人差し指が届くのを確かめ、肘バンドの調整は終わりです。エアボタンを押し込んだまま、下、上の順にベローバンドを外し、ジャパラを動かしました。扇形がきれいに出来、中の赤い塗装が広がってきました。ベローイングが軽くて、Golaの中古を手にした時の感覚でした。曲を弾き始めると、アクションが少ない時でも、よく鳴ってくれています。今日は、ここまでです。再配達が届いたのは、20:00ジャストでした。それから、約3時間、夢中でした。
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コメント

新しい楽器

どんな音色がするのでしょう♪
今度は、是非、音源をUPして聴かせてください♪

モティヴェーション上がっています

あけちさん、こんばんは。金子元孝先生の『アコジャーナル』での記事思い出します。「子どもたちを教えているとおもしろいことがありました。テープレコーダーを突然回すんです。レッスンの様子が録れているんですが、無意識な表情なので、あとで、再生すると、上手に出来た部分があると、もっとやってとおもしろがっています。」自然体って大事。私は、だから、この記事のことを忘れていません。何か、録音する手立てやってみます。しかも、自然体にね。「録ってるんだ。」と意識すると緊張しますからね。ゆっくり、ゆっくり、やってみます。

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