DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:楽器演奏
もう、こんな自転車走行ならぬ自転車操業はごめんです。その戒めという意味も込めて、記します。
楽器を買い換える際は、3軒あるうちのいずれかに持ち込みます。路線バスでは重量物を持って乗車すると、混雑時は、周りの迷惑になります。また、その中の最短の1カ所は、混雑路線ではないにしても、乗り換えをしなくては行けない場所です。トラブルを避けたいがために、自転車使用ということになります。楽器の買い換えは、晴れた日の週末の夜と決めていました。(再度、繰り返しますが、ここで過去形を使っているのは、財政のためにこれ以上楽器を失わせたくないという強い決意の表れです。)我が家から最寄りのリサイクルショップまでは、自転車で30分かかります。一番、きついのは、大型楽器を運搬しての坂道走行です。重心が移動して、バランスが崩れやすいためです。後部荷台に載せると、ひっくり返る可能性が高いので、片手運転で、前かごに乗せ、片手でケースの取っ手を握ってというのが研究の成果から、もっとも安全だと思っています。
Hohner TangoⅢを売却しに行った時のことです。最短距離の店へあと少しで到着というところでした。右側通行は交通違反と重々承知ですが、勾配が緩いので、ついつい走ってしまいました。ラーメン屋さんの看板が歩道に出ていました。「あぁ、今日は、やけに、飛び出ているなぁ。」なんて、警戒しながら後ろブレーキをかけて制動しながら坂を下りました。ところが、避けきれず、ぶつかってしまったんです。小島よしおさんではありませんが、『はい、オーライ、オーライ。ガッチャーン。』です。「ああ、やってもうた。」思わず叫びました。看板は破損しませんでした。私も怪我せず、楽器も大丈夫でした。音を聞きつけ、すぐにおっかなそうな店主様が飛んできました。「すみません。看板、壊してませんから。」すぐに詫びました。店主様曰く。「よーく、クルマが突っ込んで来るんで、また、看板壊されたらかなわんと思ったから、歩道に入れたんですわ。」と、破損がないことを知り、無罪放免となりました。ほんとうに、怖かったです。
それから、あと1件は、同じ店舗へMiDi Accordionを売却に行った時です。これに懲りて、今度は、左側歩道を正当に走行です。次なる障害物は、農家の作業バラック小屋でした。『ドロロロロ』ケースが、かすってしまいました。誰も出てきませんでした。売却を終えて、帰りにそこを通ってから、横断して左側歩道を走行しました。その時、その農家のおばあさんが暗がりでにらんでいました。ごめんなさい。
とにかく、自転車操業はもう、ごめんという毎度、ばかばかしい、お笑いです。
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2018 よっちゃんの部屋 renewal all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。