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DATE: CATEGORY:楽器演奏
「かるふーる」のフィナーレでは、えりさんの粋な計らいで、「みんなで歌おう」「みんなで弾こう」のコーナーになります。Hさんは、歌声を意識して、いつも親しみのある歌ビラを用意して、緊張ムードの中にとても寛げるムードを作ってくださいます。昨日も、そういう雰囲気で、和気藹々と「カチューシャ」をみんなで歌い、お開きとなりました。
さて、帰路についた私は、駅までの道すがらWさんに声をかけられ、ご一緒しました。彼は、四街道にお住まいで、川井さん主催の「柏のアコパ」にいらしたとき、私のHohner Tangoのアコーディオンがとても印象に残っているのだそうです。柏のアコパ、懐かしいです。あの時は、どこに演奏しに行くでも、もっと緊張した面もちでした。あの時、VTRを撮られていたのは意識していませんでしたが、あとでそれをご覧になった方が川井さんの掲示板にカキコされていました。「seriousな曲をseriousな顔で演奏して・・・・」お恥ずかしい話です。緊張すると思った通りに出来ないんですね。それ以来、seriousな曲、つまり、minor調の曲は、人前であまり弾かないようにしてきました。「哀しみの終わりに」という希望の持てる曲だったのにねぇ。
とにかく、楽器の遍歴というか使用歴だけはやたらと多い私です。色々な、癖のある楽器を使ってきました。修理を企て、失敗したものも、成功したものもたくさんあります。それは、人と人の結びつきを強める財産になっています。大した演奏も出来ない私を、覚えていてくださる方がいて、感激しながら、話して、駅へ向かいました。
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