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DATE: CATEGORY:楽器演奏
渋谷のPower Rec鍵盤堂で行われたV-accordionセミナーに行ってまいりました。
FR1-1FR1-2
上の資料が、当日配布されました。V-accordionの開発に携わったルイージ・ブルーティーさんのお話と長坂憲道さんの演奏を交えた実演が行われました。ルイージ・ブルーティーさんは、イタリア・ミラノの方で、本来の母国語は勿論、イタリア語ですが、英語でのお話となり、ゆっくりとした口調で話してくださり、とても聞き取りやすかったです。私は、職業病なのか、英語を聞くと、周りの方々に通訳してあげたくなっていました。でも、ここは、お連れした通訳の方にお任せするとして、知識を引っ込めておきました。(これも辛かったです。)
さて、V-accordionの開発コンセプトは、Ⅰ 小型軽量 Ⅱ 様々な演奏スタイルに適合した音色 Ⅲ 夜間など周囲に気兼ねなくヘッドホーンで練習できる という、今までの生アコーディオンにはない魅力を搭載し、どちらも共存していくものとして成り立つものを目指しているとのことです。
さて、OHPを利用しながら、たいへんわかりやすい説明が一通り終わると、長坂さんが登場され、実際にどんな音がサンプリングされているのか、ペローの動きにフィットさせ、音の変化がどのようになっていくのかの実演でした。世界中のリード族楽器の生音がサンプリングされているほか、パーカッションとのセッション機能もついています。
デモンストレーションのあと、クラッシックだけではなく、ロック、ポップスにもV-accordionや他の生アコーディオンが使用されているVTRが流れました。今や、ワールド・ミュージック・シーンでは、たくさんの奏者がいることがわかりました。アコーディオンは、もはや、暗い楽器ではなく、派手さをアピールする素敵な楽器になっています。
最新式のFR-1は、小型軽量なもので、子どもさんが触って遊ぶことから、楽器の特性を学びやすくなる機能がついていたり、若いミュージシャンがステージでの立奏に適したコンパクトな設計になっていたり、とても、親しみやすいものになっていました。
会場には、Hさんもいらしていました。同じ楽器を愛する仲間との絆を深めることが出来ました。私も、小さいアコーディオンも別の使い道があるし、かわいいものだとますます愛着が湧いてきました。
Grandaile32Grandaile60
evalinire
何度も何度も考えて、処分しがたくなってきました。
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