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DATE: CATEGORY:楽器演奏
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よく晴れ渡った気持ちのよい日曜日、どちらかというと師走の感より小春日和といった風情の1日でした。舗道には落ち葉が舞い散り、ロマンチックな風情を漂わせていました。会場がある「花伝舎」は、廃校になった「淀橋小学校」を、芸術家たちの発表の広場として解放した場所です。ここに、日本アコーディオン協会の本部も置かれています。新宿駅西口からから青梅街道沿いに歩くこと約15分の道のりです。
さて、オープニングは、ガーシュインの「ストライク・アップ・ザ・バンド」という華やかな合奏でした。松永勇次先生のドラムと指揮による、とてもすばらしい、祭りにふさわしい曲でした。先月行われた「うたごえの祭典」で披露されたものだそうです。続いて、独奏、アンサンブル、重奏と続いていきました。アコーディオンという楽器が、一人でも、大勢でも、クラッシックからポピュラー、歌謡曲まで様々なジャンルを奏でられるという多面性を改めて垣間見ることが出来ました。
さて、この催しを通して、私は、この楽器を通した絆の深さに感銘を受けて、いい気分になりました。なぜかって・・・・松永先生には、初級、合奏と教室に通っていた頃、お世話になっていました。秩父の合宿でもご一緒しました。久々の再会となりました。実は、私は、大宮、越谷とウィンドバスカーズのサークルに行っていました。仕事と趣味の両立がたいへんになったり、母の看病がたいへんになったりしていくうちに、足が遠のき、敷居が高くなり、自然消滅していました。サークル参加への橋渡しをしてくださったHaさん、私と同じKa市の同業者でして、彼女は小学校の教師でした。組合関係で親しかった方です。私同様、病気により、この春退職されました。演奏が終わると、私のところにいらしてくださり、お互いの快気を喜び合っていました。「かるふーる」で何度もご一緒したHoさん。彼女も都内の小学校の教師でいらっしゃり、演奏交流の合間に、仕事の喜び、苦しみなどとてもたくさん話したのでした。その他、過日の「かるふーる」で写真を撮っていただいたKiさん、よくお顔を拝見するウインドバスカーズ川越サークルのMaさん、オーケストラ経験のおありの風格のあるTaさん、よく探してみれば、もっとどこかでお会いしている方との再会となりました。
やがて、致命的な救急車騒ぎから1年が経とうとしています。今、私は、自分の足で大地を踏みしめ、こんなに出かけられるようになったのです。帰宅後、たくさんの思いがこみ上げてきて、嬉し涙にくれていました。あぁ、生きていてよかった!!
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コメント

素敵な週末♪

「かるふーる」でも、新宿の「花伝舎」でも、
ほのぼのといい時間を過せてこられて♪
本当によかったですね。
新しい出会いも、懐かしい再会も、
やはり積極的に外に出て行くことでめぐりあえるものですものね。
私自身も・・・。
parmerhuseさんの行動力を目の当たりにして、
そろそろ根っからの出不精を直していかなきゃいけないなって、反省仕切りです(汗っ)
parmerhuseさんの小型のアコーディオン、
どれもかわいいですね♪
小型のアコは、実用的で、とても便利!
私も手放せません~。

人のぬくもり

アコーディオンを始めてから、人のぬくもりって嬉しいことを感じています。楽しい人生をお互いに過ごしたいものです。

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